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地域連携カリキュラム

あなたに似合うのは何色?

 

服を買おうとするといつも決まった色の服ばかりになってしまう、なんてことはありませんか?

友人から「黒の服が似合うね」と言われてもなぜ黒が似合うのかと考えることもなく、
そもそも黒が似合っている根拠はあるのだろうか・・・と
どの色が自分に似合うのかの根拠探しをしたことがある方は少ないのではないでしょうか。

今回はパーソナルカラーアナリスト徳永淳子先生をお招きして、カラーコーディネートのカリキュラムを行いました。
パーソナルカラーアナリストとは、その人に似合う色を分析し、提案するいわば「色のプロフェッショナル」です。
徳永先生は地域の中でもっとみんなが幸せになってほしいと今回もボランティアで講師をしてくださいました。
徳永先生ありがとうございます!

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その人に合う色というのは肌や髪、瞳の色などで決まるそうで、似合う色に根拠があったなんて驚きです。

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自分に合う色やその場に応じた色を身につけることによって、第一印象は全く違うものになります。
似合う色を身につけることで印象が良くなり、逆に似合わない色を身につけると下品に見えたり、
顔が暗く見えたり、老けて見えてしまったりするそうです。

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「人の第一印象は7秒で決まり、2年は続く」と言われています。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」では、
第一印象は見た目などの視覚情報が55%、声のトーンや速さなどの聴覚情報が38%をしめるといわれています。
つまり第一印象を決めるのは、「見た目」ということですね。改めて第一印象の重要さを感じます。
特に「色」は視覚に与える影響が大きいためイメージを左右しやすい付加的要素を持っていると言えます。

さて、そんな第一印象を左右する大事な「色」について深掘りしていきます。

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この世にある色は、すべてイエローベースorブルーベースに分類することができます。
イエローベースとは、色の土台に黄色が含まれた暖かみのある色のこと。
ブルーベースとは、色の土台に青色が含まれた涼しげな色のことです。
このイエローベースとブルーベース理論の解説後、徳永先生が一人ひとりに数種類のピンクやゴールドの布をあて、
その人がイエローベースなのか、ブルーベースなのか、診断していきます。

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周りで見ていたメンバーさんも、診断を受けているメンバーさんを見て、
「こっちかなー」などとその人に似合う色を一緒に探し出します。

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みんなの前に出て恥ずかしそうにしていたメンバーさんも「似合う!」「ピンクが似合うなんて素敵!」
などと言われて嬉しそうな様子。その嬉しそうな様子を見ているこちらも顔が綻んでしまいます。

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自分に似合う色が見つかったことで、自分のことを理解し、自身を持つことができたのではないでしょうか。
明日からの洋服選びが楽しみですね!

今まで手に取らなかった色の服を身につけることで新たな自分に出会えるかもしれません。
皆さんも春に向けて自分に合う色を見つけてみてはいかがですか?

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第一印象は大事ですが、印象は印象であってその人の全てではありません。自分に似合う色を身に着け、
自信もつけて、飾れる外見だけではなく中身もキラキラに磨いていきたいですね!

SOCIALSQUARE
SOCIALSQUARE
NPO法人ソーシャルデザインワークスが運営する障害福祉サービス店舗。 社会と現在の自分を結ぶための広場を創造することをコンセプトに、一人でも多くの生きにくさを抱える方々の心に栄養を、その先にある活力ある人生に貢献している。