使命感とともに

地域や社会、国までも巻き込み、根底から福祉を変える。そんな、ソーシャルスクエアの熱い思いに触れ、使命感に駆られ私は今ここにいます。

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はじめまして。この度、ソーシャルスクエア内郷に入社しました松岡真満です。
神奈川県横浜市の出身で、現在は東京都在住です。いわきと東京を行き来する働き方をしています。
全然大変じゃない! といえば嘘になりますが、
馴染みのない土地で生活をするのは、全てが新鮮で、毎日勉強です。
みなさんの力をお借りしながら、楽しく明るく仕事に励んでいます!!
私は、スウェーデンの高校に留学をしていたこともあり、
以前は海外留学のコンサルタントをしておりました。
留学プランの話以外にも、帰国後の就職や転職など、人生プランにも深く関わらせて頂きました。
色々な方とお会いする中で、学生であれば留学=留年=就活が不安。
社会人であれば、留学=ブランク=転職に不利。と仕事に関して不安を抱いている方が多いと感じ、
“はたらく”をサポートしていくことにも非常に興味を抱くようになりました。
興味を持ったものはとことんやり通したい性格の故、
仕事を辞め、“はたらく”を支援したいなら、
まずは自分が色々な職業に触れようと色々なアルバイトを3カ月ほど経験し、
その中で、障がい支援に出会いました。
そこで知ったのは、障がいがありながらでも働きたいと願っている人もいるが、
地方であればあるほど、どうしたら働けるかの情報が少ないという現実でした。
福祉といえば、“助けてあげること”、“助けてもらうこと”が当たり前という先入観を勝手に持っていたので、
この現実を知った時は衝撃でした。
そんな時、共通の友人を介し、代表の北山とマネージャーの佐藤にお会いし、
この出会いが、わたしがソーシャルスクエア内郷に入社する最大の理由となりました。
彼らが語ってくれたのは、“福祉は福祉の世界観の中だけでやる”という考え方を破る必要性と重要性。
“地域や社会、国までも巻き込み、根底から福祉を変える”という熱い世界観でした。
元々ベンチャー気質だった私は、その情熱あふれる話を伺い、使命感に駆られ今ここにいます。
東京といわきを行ったり来たりできるフットワークを最大に生かし、
失敗を恐れずたくさんの事に挑戦していきたいと思います。
(松岡 真満)

PROFILE
松岡真満
松岡真満

松岡 真満(まつおか・まみ)
TOKYO Lab.
ごちゃまぜプランナー/ファンドレイザー

1991年神奈川県横浜市生まれ。高校時代をスウェーデンで過ごしたことがきっかけで、海外留学のコンサルタントとして、現地学校への入学など一連の手配を担当。
現在、ソーシャルデザインワークスでごちゃまぜイベントの企画、運営兼グリーンバードいわきチームリーダーを務める。
市役所、教育機関、企業などとコラボレーションをしながら、ごちゃまぜの世界観を広げるべく、日々活動中。

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