CREW's VOICE

都市と地方の格差を解消したい

はじめまして、現在ソーシャルスクエアでインターンをしています、渡辺樹生と言います。

大学では工業デザインについて学んでいるのですが、
とあるイベントを出たことをきっかけにITの世界に飛び込みプログラミングを学習中です。
現在は大学を休学してソーシャルスクエア以外にも、
ベンチャー企業でサービスの立ち上げなどに関わっています。
そんな私がなぜ、このソーシャルスクエアでインターンを始めたのかを少しお話しさせてください。

私は大学進学と共に上京したのですが様々な経験をする中で、
地方と都会の格差がたくさんあることに気づきました。
私はIT教育という部分に多く関わってきたのですが、
都会ではIT教育当たり前のように行われているのに、
地方ではほとんどそう言った取り組みをしていることろはない、
そもそもそう言った情報なども分からず本当に欲しい情報が手に入らない現状、
こういった格差をなくしていきたいなと密かに思ってました。

それでまずは、自分の地元ではどんなベンチャー企業があるのか知りたいなと思いました。
そんなの時に出会ったのが「いわき若者会議」というイベントでした。
ここで代表の北山さんと出会って単純に面白そうだなと思ったんです。

イベント後、すぐフェイスブックでメッセージを送って、
「地方でどのようにベンチャー企業が事業展開しているのか知りたいです!」
と頼み込んでアポを取ってインターンの許可をもらいました。
インターンの内容としては、社内やイベントで使用するチラシや、
備品のデザイン業務を通して地方での企業のブランディング、事業展開について学んでいます。

そもそも障害者の就労支援というところには正直あまり関心はありませんでした。
しかし、インターンをしていく中で、どこの問題を解決するか?が違うだけで、
目指したい未来は同じだということに気がつきました。
地方の抱える問題ってお互いに関係のないように見えて関係あると思っています。

例えば、就職希望者の中にもプログラミングをしたいっていう人がいたりして、
そういった所にも地方のIT教育ってかなりのニーズがあると感じています。

地方でのブランデジングを知ることだけでなく、
このような今までは気が付かなかった新たな課題を知ることもでき、毎日楽しくインターンしています。
今後はインターンを通して得たことをいわきにしっかり還元していきたいと思っています。

(ソーシャルデザインワークス(株)インターン生 渡辺樹生)

SOCIALSQUARE
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NPO法人ソーシャルデザインワークスが運営する障害福祉サービス店舗。 社会と現在の自分を結ぶための広場を創造することをコンセプトに、一人でも多くの生きにくさを抱える方々の心に栄養を、その先にある活力ある人生に貢献している。