セルフスタディとは?

ソーシャススクエアで日常的なプログラムとして組み込まれているのが「セルフスタディ」のカリキュラム。自由な「自習」の時間です。

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ソーシャススクエアで日常的なプログラムとして組み込まれているのが、この「セルフスタディ」のカリキュラム。その名の通り、自分で目的を決めて自由に使うことができる「自習」の時間です。もっとも時間を割いて組み込まれているカリキュラムとなっています。
就職情報や人材募集の有無をパソコンで検索したり、パソコンの基本的な使い方を学んだり、タイピングの練習をしたり、自分がいつ社会に出てもいいように、社会で必要とされる基本的なスキルや情報を準備しておく時間といえるでしょう。自分の未来に直結する時間とあって、メンバーの皆さん、目的意識をしっかり持って、有意義な時間を過ごされています。
セルフスタディの時間で印象的なものをいくつか紹介しましょう。
まずは「自分再生計画」の作成。障害や病気を受け入れながら、いかに自分を再生させていくかのビジョンを自ら作成しようというものです。雛形はある程度決まっていますが、自分が今どういう状態にあるのか、そして理想とする状態をどう考えているのか、自分の過去・現在・未来をつなげ、具体的にイメージすることで、スクエアで何を学べばよいかを自分で判断する力を養います。
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セルフスタディの時間は、それぞれがそれぞれの課題に向き合う時間。クルーがきめ細かやかにサポートしています。

セルフスタディの時間を使って行われるPC練習。ビジネススキルの再確認の場にもなっている。

さらに「PC練習」や「志望動機作成」など、具体的な未来を引き寄せるためのスキルも学んでいます。若いときに学んだ基本的なスキルも、実は意外と抜け落ちてしまっているもの。社会に出て「あれ? 忘れちゃった!」などいうことがないように、ビジネススキルを再確認する場にもなっています。
ソーシャルスクエアはあくまで「就労支援」の場。つまり、ここは「巣立つための場」です。ですから、自分の未来を自分でイメージし、足りない部分を自ら補っていくために必要なスキルを「自ら」学ぶことが必要なのです。もちろん、それらを支えるのがソーシャルスクエアの役割。経験あるクルーが、メンバーの皆さんをしっかりサポートして参ります!

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ここは、あなたと社会がつながる広場。

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