地域に開いた広報として

地域の素晴らしい取り組みを広く伝え、地域の人たちで守っていくことが、地域の多様性を守り、豊かな地域をつくることにつながるのだと思います。

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皆さんはじめまして。
6月から広報担当としてソーシャルスクエアの広報PR業務を担当している小松理虔です。
いわき市小名浜生まれの35歳。昨年の待望の第一子が生まれ、
じっくり子育てに関わりつつ働きたいなあと、当日勤めていた会社を辞め、
フリーランスの立場で動き始めた頃に声をかけて頂きました。
大学卒業後から伝えることをずっと生業にしてきましたが、
やはり地域の素晴らしい取り組みを広く伝え、地域の人たちで守っていくことが、
地域の多様性を守り、豊かな地域をつくることにつながるのだと思います。
豊かで多様性のあるいわき市にしていくためにも、
ソーシャルスクエアの取り組みをバシバシ伝えていきたいと思います。
多様性、と一口に言っても、そう簡単に説明できる言葉ではありませんが、
そのスタートとして自分に言い聞かせているのは、対話と尊重、ということかもしれません。
こうして社会福祉の職場に入ってみますと、
受け止めること、受け入れることの大事さ、そして難しさを感じずにいられません。
しかしその繰り返しの先に、懐の深さのようなものが、
わずかながら自分に芽生えていることに気づくことができています。
ああでなければならない、こうでなければならない。
そう思ってきたことが、ああいうのもありだな、こういうのもいいんじゃないか。
そんな風に受け止められるようになる。
それは、とりもなおさず、自分の成長ということなのだと思います。
このような「受容すること」を育む場がいわきにあるということは私たちの財産。
今後は私たちだけでなく「地域の皆さんの」財産になれるよう、
この原石を磨き続けていきたいと思っています。
(ソーシャルスクエアPR担当:小松理虔)

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